愛媛県読書グループ連絡協議会

「伝えよう読書のよろこび、広げよう感動の輪」

☆☆☆ 入りませんか、県読連 ☆☆☆

県読連(けんどくれん) とはこんなグループです

1.名称:「愛媛県読書グループ連絡協議会」、略して「県読連」と呼ばれています。


2.発足:1964年(昭和39年)12月に発足しました。


3.目的:県下の各市町読書グループ相互の連絡と提携を図り、読書活動を推進するとともに、文化の向上・発展に資するよう、日々実践を重ねています。


4.会員:会員数は県下全域に152名(令和7年1月末現在)。


5.活動:スローガン(活動テーマ)は「伝えよう読書のよろこび、広げよう感動の輪」です。

 地域の読書グループ活動の相互理解と、更なる普及・発展を目指して、読書推進大会を開催しています。

 これまで、坪内捻典氏(俳人)、柏木伸介氏(作家)、宇佐美まこと氏(作家)、森信雄氏(棋士)、長野ヒデ子氏(絵本作家)、田丸雅智氏(作家)、芦原すなお氏(作家)、夏井いつき氏(俳人)、故村上護氏(作家)、故天野祐吉氏(コラムニスト・前子規記念博物館長)、故吉村昭氏(作家)、石津ちひろ氏(絵本作家)らの講演会を開催し、研修を深めてきました。

 

 令和7年度は読書推進大会に代わり、第111回全国図書館大会愛媛大会の参加費を一部補助することで、読書活動に携わる団体の関係者が各地から集う全国的な大会への参加を支援しました。

 大会一日目は、「読むこと 書くこと 生きるということ」と題したトークセッションが行われました。愛媛県出身でさまざまな分野で文筆活動をされている、白川密成氏(四国八十八ヶ所霊場第57番札所栄福寺住職)、高橋久美子氏(作家・作詞家)、田丸雅智氏(ショートショート作家)に、読書や図書館での体験、書くことや本をつくることへの想いなどを語っていただき、これからの読書活動を考える貴重な機会となりました。

 また、図書館大会の会場において、県読連の活動を紹介するパネル展示を実施しました。パネルの表側には「県読連の歩み」を、裏側には、総勢93名の会員の皆様(役員含む)からお寄せいただいたメッセージを掲示しました。

 当日は、会員の方々をはじめ、大会に参加された多くの皆様に展示をご覧いただきました。

 

6.読書通信の発行:年1回発行しています。

最新号はこちら。
伝えよう読書のよろこび、広げよう感動の輪 読書通信 No43.pdf (PDFファイル708KB)


7.入会:この会の趣旨に賛同される方でしたら、どなた(個人)でも入会できます。年会費は1人500円です。先に紹介した諸活動や読書通信、記念誌発行等の費用に充てられます。各市町読書グループ会員の方の会費納入については、各グループ単位又は市町単位でまとめて、指定の銀行口座に振り込んでください。「県読連」事務局(県立図書館内)まで直接持参されてもかまいません。なお、振込先などの詳細については、事務局までどうぞお問い合わせください。


(連絡先・お問合せ先)
〒791-8057 松山市大可賀2丁目1番28号 アイテムえひめ3階スカイホール

愛媛県立図書館内「県読連」事務局

TEL (089)941-1441  FAX (089)941-1454


個人から地域の読書グループへ、さらに「県読連」で県下多数の人々との情報交換や交流の場に、あなたも気軽に参加してみませんか。ご入会お待ちしています。

お問い合わせ

読書振興グループ
愛媛県松山市大可賀2丁目1番28号 アイテムえひめ3階スカイホール(〒791-8057)
電話:089-941-1441(代)
Fax:089-941-1454
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